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2016年02月23日
先祖供養について
新城 日吉神社神主の徒然日記へのご訪問、誠にありがとうございます。
【先祖供養の大切さ】
奈良時代、淳仁天皇は
「子は祖を以て尊しと為し、祖は子を以て亦尊しと為す」
と詔勅のなかで言われている。
自分の先祖を大切にしない子孫が、先祖から大切にされるわけがない。
また、孔子の論語の教えに
「先祖は手厚い霊びょうの祭事を受け、子孫よくまたこれを保つ。人の道の始まりなり」
と説かれている。
人の宿命とは60%決められていて、残りの40%は自分で
切り開いて進むことができる。
宿命を乗り切るには、先祖供養をする。
両親や祖父母がしてきた「因」が「果」となっていることもある。
また、植物に例えると、先祖は根にあたり、その根に養分を供えることを
「供養」という。
【お墓について】
◎お墓の問題
近年、後継者がなく、お墓の面倒を見られない家も多い。
この問題については、
対策として
一.近くのお寺などに永大供養を依頼
一.嫁ぎ先や移動先に小さな御霊舎を設けて祀る
一.嫁ぎ先の場合、一緒に合祀する
などがあるが、今のところ何が本当にいいのかはケースバイケースである。
なので、当事者の人たちが真剣に考えた結果が最終的にいい決断である。
永代使用料や墓石など高額で、すぐには立てられないのなら、その旨を報告しておく
墓相も気をつける。オーソドックスなお墓がよく、灯篭や五輪塔を建てるのはよくない。
◎墓参り
春・秋の彼岸とお盆と年の暮れ 最低4回はお墓参りに行く
できれば家族と一緒にいく。
むかしの人は、「墓を建てれば家が建ち、家が建てば人が栄える」
という言葉を残したように、先祖のお墓は自分たちのマイホームより
大事だという観念があった。
【供養の仕方】
◎祝詞
「何々家先祖代々の霊位 因みに氏名に頼るところの霊、すがるところの霊、恨むところの霊、及び有縁無縁の諸精霊一同」
という文字を書き、祝詞をあげる。※神主さんや僧侶に依頼してもいい
◎命日
故人の命日を忘れ、年祭(年忌)などを忘れると、子孫に訴えて戒告してくることがある。
そうした影響は、首が凝ったり、目がしょぼしょぼしたり首から上にくることが多い。
また、体力のない子供に戒告がくることも考えられるので、絶対年祭(年忌)などの供養を忘れず、行うこと。
◎霊靈・位牌
霊靈・位牌は、死後30年(※50年もある)すれば○○家先祖代々の霊靈に合祀する。
いつまでも現実の世界においておくと、霊の思いが霊霊に縛られ、修業に専念できなくなる。
【家系が途絶えた時】
原則、結婚したり、婿養子に入ったら、その家の先祖をお祀りすること
しかし、現代事情後継がなく、家系が途絶える問題も多い。
この場合、実家の霊靈・位牌などを
別の部屋に なおかつ少しく小さな御霊舎・仏壇を祀る。
もしくは、実家の人たちの許可をいただき、その家の先祖さんと一緒に祀る。
【守護霊に動いてもらう】
人には皆、守護霊という霊格の高い霊がいつも守ってます。この守護霊は、決して身近な存在(※両親などの家族)でなく、
10代前以上の先祖にあたります。一般的には10から15体ついており、その中でもより霊格の高い存在です。
その守護霊に動いていただくコツとして決意などを声に出していうこと
例)精進努力してこの問題に取り組みます。
【その他】
◎おしょう入れ(御霊いれ)の注意
金儲けのことばかり考えている人やお布施を入れないと先祖が成仏しないよ などの脅迫を迫るような人なら、
無論 してもらわない方がいい。そうゆう人は大抵、動物霊がついていて、御霊舎(仏壇)も
先祖にとって居心地のよくないものになってしまう。なので、子孫が礼を尽くし、「ご先祖さま、この仏壇に降りてください」
と丁寧にお断りをする。
◎「生前」という意味
死後の世界(霊界)に生まれたということで、その霊界に生まれる前のこと
死後、五十日(仏では四十九日)を過ぎれば、天の八衢という幽界へ行きます。
この幽界はまづ野原で、歩いていくと有名な三途の川があります。この川の手前に
奪衣婆(だつえば)といういかついおばさんがいて、白い着物に着替えさせられます。
これは、この川を渡るとき、着物が生前の行いによって様々な色に変色し、
その色によって 行き先が決められるからです。
紫色は、生前徳を積んだ人、罪深い人は、赤黒い色、金銭欲の強かった人は、黒色やこげ茶など
◎宇宙の原則=神
神とは 大宇宙に則った原理・原則の運び
人は土に生まれ、土に育ち、土に還る もので
海に散骨は、愚行である。
◎気学の目的
私たちがもっている素子(霊魂)に必要なエネルギーを
補充してあげること
素子が原子(肉体)に覆われ、外界に誕生したときの
星の位置により いつどこで補充・充電するか決まる。
・・・・・・
本日もお読み頂き、ありがとうございました。
今日も、明日も皆様が、お幸せにお過ごし頂けますように!
皆様の大切な方々も、心穏やかにお過ごしいただけますように!
心よりお祈り申し上げます!
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2015年12月27日
神葬祭について
新城 日吉神社神主の徒然日記へのご訪問、誠にありがとうございます。

神葬祭とは、神式で行う葬儀のことです。
神道では、人が亡くなり霊魂が肉体を離れると、
その霊魂は神の世界へ行くという
神観念がございます。
そして神の世界で再び修行をするわけです。
それには子孫の私たちが御霊祀りをして、
応援をする思いが大切です。
その応援により故人は、神の世界で徳を積み、
最後には本当の神となります。
それが祀り上げです。
神葬祭では、通夜祭に始まり、告別式 発棺祭
火葬祭 帰家祭、次いで五日・十日祭を執り行います。
通夜祭は、亡くなった翌日に行うことが多いですが、
告別式の日が友引であった場合には、日がずれることもございます。
通常告別式は、通夜祭の翌日に斎行されます。
●神葬祭に関して、一名奉仕から、ご希望に応じて
承わっております。
●家族葬や小さなご葬儀にも対応させて頂いておりますので
お気軽にご相談ください。
〇神葬祭
●一人奉仕
■奉仕料:15万円
●二人奉仕
■奉仕料:20万円
*お問合せ・ご予約はこちらからお気軽にご用命ください。
*お電話でのお問い合わせはこちらへ
2014年12月16日
神葬祭について
新城 日吉神社神主の徒然日記へのご訪問、誠にありがとうございます。
★神葬祭について★

神葬祭とは、神式で行う葬儀のことです。
神道では、人が亡くなり霊魂が肉体を離れると、
その霊魂は神の世界へ行くという神観念がございます。
いわゆる神の世界で再び修行をするわけです。
それには子孫の私たちが御霊祀りをし
応援をする思いが大切です。
その応援により故人は、神の世界で徳を積み、
最後には本当の神となります。
それが祀り上げです。
神葬祭では、通夜祭に始まり、告別式 発棺祭
火葬祭 帰家祭、次いで五日・十日祭を執り行います。
通夜祭は、亡くなった翌日に行うことが多いですが、
告別式の日が友引であった場合には、日がずれることもございます。
通常告別式は、通夜祭の翌日に斎行されます。
●神葬祭に関して、一名奉仕から、ご希望に応じて
承わっております。
●家族葬や小さなご葬儀にも対応させて頂いておりますので
お気軽にご相談くださいませ。
〇神葬祭
●一人奉仕
■奉仕料:15万円
●二人奉仕
■奉仕料:20万円
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